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2006年9月12日 (火)

星組 「愛するには短すぎる」 その2

あっという間に過ぎたといえば、ショー(レビュー)『ネオ・ダンディズム!』。もっと観ていたい、何度も観たいと思えるショーでした。

最初の場面、緞帳が上がると、チャイナ服っぽい衣装の男役さんたちが大階段からずらっと並んでて、踊りだすの。もうそれだけで、“キャー!!!”。

宝塚の何が好きって、男役の群舞(黒燕尾着てたらなおよい)とロケットが好きなんだよ、私は。 

…。

まぁそれはおいといて…。

このショーで一番好きな場面は、第5章“惜別-オマージュ-。わたる君が出てくる時の背景が、流れ星が落ちると映像が現れるという仕組みになっててキレイだった。もちろん、とうこちゃん+コーラス(歌手)の皆さんの歌もすごかった。あとは、最後の場面。真っ白いお衣装でデュエットダンスが終わった後、わたる君が銀橋に出てきて深々とお辞儀をするのね。あぁ、これが最後なんだなぁ…と思うと、なんかぐっときてしまいました。さよなら公演って、やっぱりどこか寂しいものがあるよね…。(そうそう、デュエットダンスといえば、となみちゃん体を反らせた時(だったと思う)、一瞬倒れそうだったけど大丈夫だったのかな。)

わたる君は背も大きいし、なんていうのかなぁ、“ダイナミックな踊り”で、かっこいい。とうこちゃんはやっぱり歌の人。私はとうこちゃんの声が大好きなので、今回のショーで、いっぱい歌が聞けて大満足。特に、『All by myself』は好きな歌なので、すごくうれしかった。歌といえば、麻尋さん。上手ですね~。『花舞う長安』の時、丁寧に歌ってるなぁと思ったけど、今日、銀橋で5人組(1人+4人)の場面、上手な人がいると思ったら麻尋さんだったの。でもね。その後の銀橋の場面でも思ったんだけど、男役にしては、なんか動きが可愛すぎるような気がするんだよ…。がんばれ~。可愛いといえば、南海まりちゃん。ちょっと娘役さんにしては大きいけど、あの笑顔はほっこりします♪

わたる君と星組生の皆さん、最後までがんばってくださいねー!

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