2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

最近のコメント

« 田川啓二 新作展 | トップページ | 星組 「愛するには短すぎる」 その2 »

2006年9月12日 (火)

星組 「愛するには短すぎる」 その1

本日は、大劇場へ星組公演『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム』を観に行ってまいりました。ので、その感想など…。

まずは 『愛するには短すぎる』。 幕開きがちょっと変わってて、舞台上でとうこちゃんが一人歌ってて、それにかぶるようにわたる君の開演アナが流れて、お芝居スタート。フレッド(わたる君)とバーバラ(となみちゃん)のラブストーリーと、フレッドとアンソニー(とうこちゃん)の男の友情 を中心に話は進んでいくんだけど、どうみても芝居の半分(以上?)はコメディーなんじゃないの!ってな感じで、たくさん笑わせていただきました(`▽´)/ 

わたる君ととうこちゃん二人の場面がたくさんあったけど、どの場面も息がぴったりあってて、男同士の友情っていいねぇ…と思ったよ。それから、やっぱり未沙さん。台詞回しといい、間のとり方(突っこみ方?)といい、ほんとにうまい役者さんです。となみちゃんも、とっても綺麗でした。最後のわたる君と別れる場面、“バーバラよく我慢したね…”と思えて、ちょっと悲しくなりました('-')

 礼音君はかっこいいね。歌もうまいし。なんかぱっと目立つの。しいちゃんも“すごく張り切った船長さん”というのが似合ってました。 あとは…、船上での出来事(人間模様)というお芝居だから、いろんな人が出てくるのは分かるんだけど、涼さん・和さん・うめちゃんのグループの話は、笑えたし納得もしたけど、なんだかなぁ…って感じだった。 

でも、ほんとにおもしろかった。1時間35分が、あっという間に過ぎていっちゃった。 

ショーの感想は、また後で。

« 田川啓二 新作展 | トップページ | 星組 「愛するには短すぎる」 その2 »

宝塚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/123981/11871865

この記事へのトラックバック一覧です: 星組 「愛するには短すぎる」 その1:

« 田川啓二 新作展 | トップページ | 星組 「愛するには短すぎる」 その2 »