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2006年12月

2006年12月24日 (日)

乾燥肌対策

私は乾燥肌(「超」が付くかも)で、アトピー持ちである(こちらはそんなにひどくはない)。おまけに、大学時代、1人暮らしだったことから炊事洗濯にいそしむ(?)うちに、手湿疹(主婦湿疹)になってしまったため、指紋がない。

…いやいや。指紋はあるんだけどね。寒くなると、指という指の腹の部分が切れるから、指紋がないように見えるんだよ。

で、本日は、今使っている乾燥肌対策クリーム達をちょこっと紹介。061221_0131 061221_013100

左は 『d プログラム ボディーエマルジョンAD』(資生堂 200ml 税込2940円)

右は『Curel(キュレル) 薬用ローション』(花王 220ml 税込1365円) 

これはボディ用で、どちらも保湿効果はあるけど、『dプログラム』の方は、すっとのびて軽い感じ、『キュレル』は濃いめのトロトロ液って感じかな(うまく表現できない(ーー;))。

061221_013101_1 『フェルゼアLP20クリーム』(資生堂 60g 税込1575円)

これは、手あれ対策クリームとして使用。今までは、フェルゼアシリーズのHA20クリームを使っていたんだけど、このLP20には、さらにヒアルロン酸とか保湿効果のある成分がプラスされてるらしいので使ってみることにしました。 がさがさの手荒れに効きます!(`ー´)

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左は 『馬油クリーム』(明色化粧品 30g 税込1029円)

右は『ペトロリュームジェリー』(ヴァセリン106.3g 税込441円)  

こちらも手荒れ用。(どちらも顔にも使える)『馬油』は保湿力はあるんだけど、ちょっと香料がなぁ…。『ヴァセリン』も好きだけど、使う量を間違えるとベタベタ&ギラギラと、えらいことに…(-ω-) でも、これは唇にも使えるから、小分けにして持ち歩いてます。

まだまだ乾燥肌の季節は続く…。

2006年12月23日 (土)

テレビで宝塚

今週は、BS2で宝塚の公演を毎日放映している。昨日までは、仕事があったので見てないんだけど(もちろん録画はした(`ー´))、今日は休みなので、テレビの前を占領して見ておりました。

本日の放映は、月組公演『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』

この公演、去年用事があって東京に行った時に、運よくチケットがとれたので観ることができたんだ。あさこさんとかなみちゃんは、ほんとにお似合いのトップコンビだなぁと思ったんだけど、お芝居がねぇ…。

劇場であの妖精の登場場面を見た瞬間、椅子から落ちそうになったというか、ものすごーく脱力したというか…。お話自体はそんなに変じゃないと思うんだけど、妖精がほんとに出てきちゃうってのは、いくら宝塚が「夢の世界」でも(ちょっと意味が違うかな)、ありえないような気が…。 ショーの場面なら分かるんだけどねぇ。 うーん ( ̄- ̄)

そうそう。かなみちゃん(シャノン)って、今日の放送では、お芝居のラストで死んじゃったんだよね?東京公演では、最後までみんなで歌って緞帳が下りるっていうラストだったと思うんだけど…。

はて?

2006年12月16日 (土)

『ペルシャ文明展』

061210_212200 日曜日(10日)に『ペルシャ文明展』に行ってきたので、その感想なんぞをちょっと…。

10月13日~始まったこの展覧会、この日が最終日だったからちょっと人は多かったけど、わりとゆっくりじっくり観ることができた。

061210_2123_1 会場が、第1章~4章までそれぞれ時代別に分かれていて、最初(第1章)の展示品の多くは土器。それも、ほとんどは動物をモチーフにしたもので、その中でも“こぶ牛”(背中にこぶがある牛で、今の時代も家畜として飼われているそうだ)形土器がたくさんあった。

次に、紀元前550年~330年の時代の展示。石像や壁の一部や、当時の金貨・銀貨があった。硬貨は、表裏それぞれに細かい彫刻が施されていた。3章の会場では、金・銀製品がたくさん展示されていて、まさにこの展覧会のキャッチフレーズ(?)『煌めく7000年の至宝』のとおり、金ピカのリュトン(角杯)や金ピカのお皿が展示されていた。やっぱり王様(王家)の持ち物は豪華だね(^_^)

最後の会場には、印鑑(転がすと一つの図案になるものが多かった)やガラスの器などが展示されていた。そうそう。どの時代の展示だったか忘れちゃったけど、首飾りが何点かあって(ビーズの)すごく凝ってて綺麗だった。

久々に、歴史にちょこっと(だけ)ふれた1日でした。

2006年12月15日 (金)

紅葉

061211_1136061211_1135庭にある(一本だけ)紅葉が紅葉しました。
(←11日に撮影)

でも、この2~3日の雨でだいぶ散っちゃったんだけどね…(^^ゞ

2006年12月 5日 (火)

盲目剣谺返し

061203_2133 『武士の一分』の原作『盲目剣谺返し』を読んでみた。

『盲目剣谺返し』は、藤沢周平さんの『隠し剣秋風抄』に収載されている44ページという短いお話。それをあんなに素敵な『2時間1分』にしてしまう山田洋次監督はすごい…。

映画のラストシーンは大好きな場面だけど、原作の終わり方もとってもよいです。

2006年12月 2日 (土)

期末テスト 

うちの中学生の生徒達は、どうやら期末テストが終わったらしい。レッスンに来て、まず一言。

「今週テストだったから練習してない~」

”じゃなくて、“”の間違いだろう…。テスト1週間前も同じよーなセリフ(「今週はテスト勉強が大変で練習してない~」)を聞いたような気がする…。

まぁね。私も学生の頃は、テストだなんだと練習をさぼる事も多々あったから、それはよしとしよう(いいのか…)。でも、そんなに勉強したなら、さぞよい結果だったんだろうと聞けば、

「時事問題で、アジア大会の開催国はどこかっていう4択問題があったんだけど、忘れちゃったから、円を描いて、4等分にして、鉛筆倒して答え書いてみた」とか、

「『屋』って書いたつもりが『屋』って書いちゃった」とか、

「イラクの元大統領の名前を書く問題で、『ダム・フセイン』のが思い出せなくて、すごく考えて『ダム・フセイン』って書いたら間違ってた」とか(←本人は大真面目)。

おいおい…( ̄- ̄)

まぁ、なにはともあれ終わってよかったね。来週は練習の成果を聴かせておくれ。

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