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2007年4月28日 (土)

星組 『さくら/シークレット・ハンタ-』 その2

では、まず『さくら』の感想など・・・。

幕開きはチョンパ。そして、とうこちゃんはせり上がりで登場して、主題歌『さくら』を歌います。うーん、うまい。やっぱりとうこちゃんはお歌がうまいです。

どの場面も印象的だったけど、特に素敵だなぁと思ったのは、「竹灯篭」と、「さくら」かな。おもしろかったのは「節句人形」。

「竹灯篭」は、平家の落ち武者と白拍子の悲恋の場面。セットが幻想的で綺麗。それと、“灯篭”の使い方がいいなぁと思いました。娘役さんたち(灯篭祭りの女)が頭の上に“灯篭”を乗っけてるんだけど、最後に舞台上が暗くなった時に、娘役さんが動くと、灯篭の灯りがゆら~っと揺れるのね。なんだかそれが、ちょっと悲しいというか…そんな気分になりました。

「さくら」は、しだれ桜のセットが素敵。とうこちゃんの手から、桜の花びらがはらはらと落ちるところから始まります。(…この場面、舞台の真ん中に大きな桜の木があるんだけど、その木の蔭から手が…(木の後ろにいるとうこちゃんの手なんだけどさ)すっと出てるの…(^^;) 

その後、とうこちゃんとあすかちゃんが、噂の(?)『一竹辻が花』のお衣装で、2人でくるくる踊る(うまく表現できない…)ところがよかったです。

あー。そうだ。そのくるくる踊ってる時に、青いお着物の男役さんたちが後ろで踊るんだけど、なぜかみんな銀色の大きな布をマントみたいに羽織ってるのね。プログラムの配役は『風の男』となってるから、、あれは風をイメージしたんだろうけど、なんとなく、テカテカのレジャーシートを、ぐるぐる回したりひらひらさせてるように見えちゃったよ…。

そして、「節句人形」。この場面は楽しい。最初は、なんじゃこりゃ??と思ってたんだけど、話の流れがおもしろいです。うまく作ってある場面だなぁと思いました。

日本物のショーは初めて観たんだけど、よいですね~。なんか、もっと静かな感じなのかなと思ってたんだけど、おもしろい場面あり、“やっぱり宝塚!”的なキラキラした場面あり、もちろん静かで幻想的な場面ありと、すごくよかったです。

お芝居の感想はまた後で…。

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