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2008年4月13日 (日)

星組『赤と黒』名古屋初日

昨日(12日)、星組の『赤と黒』(PM4:00公演)を観てまいりましたので、感想など…。

この『赤と黒』。わたくし、初演も再演も観たことがない&原作も読んでない&映画等も見てない…という状態で、ただただ、『とうこちゃんの念願がかなった作品』がどんな舞台になるになるのか、期待感いっぱいでございました。

が、

観終わった感想は、

「うーーーーーーーーーん」。

なんというか、音楽とか、(お芝居の)流れというか暗転のタイミングというかが、全体的になんかこう…おしゃれじゃない。

ちと古い感じがしたのでございます…gawk

でも。

生徒さんの演技は素晴らしかった。本当に。とうこちゃんと礼音君以外の生徒さんは、1幕か2幕かのどちらかに出番がある(台詞がある)…という感じだったけど、それぞれの人物像がよく分かる演技だったと思うんだ。

しいちゃんの“レナール氏”は、クラシックな映画に出てくるような町長さんで、なんか微笑ましかったconfident 

礼音君の2役は、私としてはちょっと?だった(違いらしき違いが分からんかっというか…)けど、どちらの役もジュリアン(とうこちゃん)とかかわりがあって、特に、フーケとジュリアンの場面は、このお話の中で唯一ほっとできる場面だったかも。

それから、2幕の、礼音君(コラゾフ公爵)・とよこさん(ノルベール伯爵)和さん(クロワズノワ侯爵)・彩海さん(ラ・ジュマート男爵)の4人の並びはすごくかっこよかったwink

あすかちゃんの“レナール夫人”は、妻であり母であるにもかかわらず、少女のようにジュリアンに恋をする…。落ち着いた女性でありながら、ジュリアンに対する気持ちに悩み・揺れる姿を演じて…とても素敵でした。

そして、とうこちゃんの“ジュリアン・ソレル”。

自分の身分を嘆き、そこからのし上がろうと常に野望を抱き、若さゆえに(?)恐ろしいほどに自信を持つ青年を見事に演じていたと思います。ジュリアンの苦悩・疑心。そして2人の女性に対する恋心…。ほんとに上手かったです。

ただ。

私は、『ジュリアン』という人物に共感できる部分がなかったのね…。最後には人を信じることができたのかもしれない、“愛する”ということが分かったのかもしれない…けど、超自信家な上に性格が暗かったりする(-ω-) (己の心に忠実生き、影のある青年…といえばかっこよいけどね)

原作、読もうかな…book

さて、明日は千秋楽。

最後まで星組がんばれ~shine

 

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