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2016年7月

2016年7月14日 (木)

ダニエルのカヌレ

先日、ドラマシティに行った時に、ルクアの『ダニエル』に寄ってカヌレを買ってきましたshine

もう食べちゃったんですが…sweat01

写真を撮っておいたので、ご紹介です。

カヌレって、昔、すごーく流行りましたよね?パン屋さんでも売ってた記憶が。

最初に食べたカヌレが、その…いまいちだったというか、正直、「なんじゃこの食べ物は」なお味だったもので、あまり好きじゃなかったんですが、友人がダニエルのカヌレはすごくおいしいよと教えてくれたので、今回買ってみることにしたのですが…。

とっても美味しかったshine

もちもち、しっとり、甘すぎない1口サイズ。

ホントにいくつでも食べちゃえますcoldsweats01

またぜひ食べたい1品ですheart01

Img_4308

2016年7月12日 (火)

雪組 「ドン・ジュアン」  おまけ…というか、気になること

観劇の感想は、先日の“その4”でラストですが、ちょっと気になることがあったので、また『ドン・ジュアン』ですcoldsweats01

本日は千秋楽ですね。

1回しか観られなかったけど、でも、本当に良いものを観ることができたんだから、幸せだと思わなくてはconfident

DVD出るかなぁ。出たら絶対買う!

でも、生の舞台が良すぎたからなぁ。映像になると、どんな感じなんでしょうね…。

そうそう。

ちと気になることがありまして…。

なんでも、KAAT(神奈川公演)と、ドラマシティ(大阪公演)では、演出がちょろっと(なのか、大分なのか…)違うとか。

もしDVDが出るとしたら、どっちの公演のなんでしょう。

うーむ。

うーむ。

ところで、気になるといえば…

今回の公演で、ちと気になった生徒さんがおりまして…。

“酒場”の場面で、(多分)“セビリアの男”役で、黒い長髪で、青いアイヌの民族衣装チックな柄のお衣裳を着ていた男役さんは、どなただったんでしょう…think

2016年7月10日 (日)

雪組 「ドン・ジュアン」 その4

では、望海さんの感想の続きを…

これでラストです。

まずはなんといってもお歌。

お上手なのは分かってましたけど、感情を抑えることをせず、その瞬間の想いをめいっぱい出しながら歌って(るんだと思う)も、音程やメロディーのラインが基本的にぶれずにあれだけ歌えるってのは凄いです。

1幕と2幕の別人っぷり。

登場の瞬間から、“危険”オーラ出しまくりで、まさに“プレイボーイ”。妖しい魅力を振りまきます。

1幕は、マリアと出会うまでの、ほぼほぼ1時間、普通のお芝居でもここまでする男っているのか…なぐらい、やることなすこと全てが嫌な奴仕様(笑) 「これ、『清く正しく美しく』の宝塚の舞台ですよね」と、突っ込みたくなるようなお芝居されてました。ずーっと怖い顔してるし。笑ってんだけど目は笑ってないし…。

でも、1幕の終盤でマリアに出会ってから10数分で、ちょっとずつ変化していって、(…だから急にいい人になったわけではないんだけれど)2幕は最初から笑顔全開。一緒にいたマリアと一瞬はぐれただけで、大パニック。…思わず「おいっannoy」と、これまた突っ込みたくなるほどの変わり様。

でもね、根本は変わってなかったと思うんですよ。変わりきれないというか…まぁ人間ですし。だからラファエルと決闘してしまう。でも、最後の最後で(マリアとの)愛を永遠のものにするために、自分が取るべき道を悟る…。

決闘のシーンは迫力があったんですけど、それ以上に、その後のドン・ジュアンが死んでいく時の、あの目…怖かったです。同時に、ドン・ジュアンの想いが胸に突き刺さるような感覚が…

もうねぇ。『宝塚』とか『男役』とか『かっこよさ』とか、そういうんじゃなかったです。

ただただ、“望海風斗”=“ドン・ジュアン” だったんですよ。

(『宝塚の男役』として、それがいいのかどうかは分からないですけど…)

とにかく。

凄かったんです。

もちろん望海さんだけじゃなく、(前にも書きましたが)今回の雪組の群舞、アンサンブルは本当に素晴らしかったと思います。組子半分であの迫力。

そして、主演の半端ない気迫。

ストーリーが良いから何度も観たい舞台っていうのとはちょと違って、このメンバーで作り出す舞台、そこに生まれる緊張感を何度も劇場で感じたいと思える舞台でした。                                       

千秋楽まで、あと少し。

最後までがんばれ!雪組!

雪組 「ドン・ジュアン」 その3

さて。

では、

ドン・ジュアンの家族…の方々の感想など。

ドン・ジュアンのパパ 英真さん  “ドン・ルイ・テノリオ”

渋ーい演技をされてました。確かに何度も台詞や歌詞に、“どうしようもない息子なんだけど、自分だけは味方だ。これ以上罪を背負ってほしくない…”と言うのが出てくるので、パパの気持ちはストレートに分かるんだけど、じゅんこさんのお人柄なんでしょうか。息子の行動に苦悩している…以上に“優しさ”が滲み出てたと思います。

美穂さんもですが、専科の方は芸達者。舞台がしまりますねshine

ドン・ジュアンの(最初の)妻 有沙さん  “エルヴィラ”

お歌がお上手でした。声がきれい。台詞からお歌に切り替わるところもなめらか。

大人になりきれず、裏切りに耐えられず、夫を取り戻すためならどんなことでも…でも悪人になりきれない。私にはよく分からないけど、きっと本当に誰かを愛したら、女の人ってこうなるのかな…。怖いくらいに一途な女性を演じてらして、とても良かったです。

ドン・ジュアンの(2番目の)妻(…?) 彩さん “マリア”

意志の強い部分と可愛さと一途さと…マリアの持っているいろんな面が伝わってきました。が、とにかく、“頑張って一生懸命演じている”という印象が強かったかも(そりゃ、そうだよね。まだ若手だもんねsweat01)…。

彼女の声(質)は好きでです。台詞も歌も丁寧でしたし。ただ、お歌がちょっと弱いかな…。歌い出し(というか、音程というか…)の不安定さが気になりました。頑張ってほしいです。

はい。

それでは。

ドン・ジュアン本人  望海さん “ドン・ジュアン”

もう、一言でいいです。

shine凄かったですshine(フォントを“最大・太字”にしてみました…(笑))

以上。

いやいや。うそです。

そもそも今回の公演、“凄い凄い”を連発している原因(?)の1つは望海さんなんだから、何が凄かったのか書かなきゃねcoldsweats01

しかし、続きはまた後で…

2016年7月 9日 (土)

雪組 「ドン・ジュアン」 その2

はい。

では、主要メンバーの感想を…。

まずは、公演プログラムで度肝を抜かれた 香綾さん “亡霊”

なんでそう思えたのか分かんないんですが…、あのメイクなのにすごくかっこよかったんですよ(失礼sweat01)。

ある意味、ドン・ジュアンの一番近くにいる人物(亡霊なんだけどさ)で、ドン・ジュアンを苦しめる役柄。存在感ありましたねぇ(亡霊なんだけどね)。まぁ、そうはいっても呪いはかけられたくないですが…(笑)                                          歌もお上手でした。渋めの声で話す台詞は重みがあって、これまた素敵でした。

プログラムつながりで… 彩風さん “ドン・カルロ”

つながりっていうか、プログラムのお写真がね、困ってそうなお顔だったんですよ。なんでそんな顔してんのかな…と思ってたんですが、“ドン・ジュアン”に困らされる役だったんですね。

エルヴィラに(多分)想いを寄せてる(んだと思う)けど、彼女はドン・ジュアンの奥さんで、そのドン・ジュアンを更生させたいけど、聞く耳持たず状態で…。俺はいったいどうすりゃいいんだよ…みたいなね。

…まぁ、勝手に心配して困ってると言ってしまえばそれまでなんだけど(笑)。

物語がダークなので、爽やかというほどの明るさを振りまいていたわけではないですが、良い人なんだなぁという印象。

そうそう、咲ちゃんは、とにかく美穂さんとのデュエットが多かったです。                          

もしかして、美穂さんは今回の咲ちゃんの相手役さんか?もしかしてこの二人はうまくいく組なのか?と思ってしまうほど一緒の場面が多かったような…。あ。でも、うまくいかないんだけどね(笑)。お芝居の終盤、イザベル(美穂)に誘惑される(?)んだけど、「いやいや、ダメダメ」と我に返るところも、良い人な感じが出てました。

そして… 美穂さんshine“イザベル”

私、彼女のお歌大好きなんですheart02 

ちと(いや…ずいぶん)古いですが、雪組の『パッサージュ』の“地獄の場面”のちょっと色っぽい、そして低音のパンチの効いたお歌を聴いた時から彼女のファンですconfident        

今回も、本当に素敵な歌声に感動しまくってました。

役柄も大人な女性を演じてらして…『姐さん!』と掛け声がかかりそうなぐらいかっこよかったです。

かっこよかったと言えば、永久輝さん “ラファエル”

1幕の軍服姿はもちろんかっこよかったけど、2幕の嫉妬に狂う…と言うんでしょうか、嫉妬のあまり自分を見失って、エルヴィラの策にはまり…感情の変化をよく演じてらっしゃったと思います。最後の決闘の場面も、気迫、そして迫力!これからが楽しみな男役さんですね。

兵士と言えば…永久輝さんの兵士仲間の煌羽さん…彼女は、もう一つのお役“アンダルシアの美女”のインパクトが強すぎたので、兵士の感想は特にないんですが(ごめんなさいsweat01)…“めっちゃかっこいい美女”でした。

えー。

続きはまた後で…

2016年7月 8日 (金)

雪組 「ドン・ジュアン」  その1

本日(7/8)は、ドラマシティに 『ドン・ジュアン』 を観に行ってきました。

どーしようもない男の話で、宝塚らしくない作品で…と巷で言われておりましたが…

shine凄いっっshine舞台でした。

ほんとに凄かったんです。

(凄い凄いって何がだよ…って突っ込まれそうだけどsweat01

宝塚で(…って、これはちと語弊があるか…coldsweats01)、組子半分で、これだけの芝居ができるってことに、

望海さんの、男役のかっこよさ云々を超えた(?)演技に、

久々に聴けた美穂さんのお歌に、

感動しましたshine

それぞれの生徒さんの感想はまたあとで…

と、これだけじゃなんなんで。

今日の終演後の望海さんのご挨拶は面白かったです(以下うろ覚え…)。

「今日は暑くて、公演中汗もかきましたが、外は雨が降ってて…」

と、話し出したんだけど、客席の反応がいまいちだったもんだから、望海さん、出演者の方を何度も振り返ったり、客席に確認したりして、かなり慌ててらっしゃいましたsmile

でも、

「はい。雨(だそう)です。湿気に負けず頑張ります。お気をつけてお帰りください」

と続け、

最後にまた

「雨なんです!」

と、キッパリ。

望海さん…coldsweats01

2016年7月 2日 (土)

ドン・ジュアンのプログラム

ドン・ジュアン。

来週、観劇予定なんですが、今日、ふらっとキャトルに寄ってプログラム買ってきちゃいました。

表紙はチラシと同じ、裏表紙も雰囲気は同じで、望海さんの妖しさ全開。

望海さんは、どのページの望海さんも妖しさ全開のお写真なんですが、舞台衣装のスチールの皆さんは、なぜかちょっと強面…というか、困ってんのか…?みたいなお顔で写ってらっしゃいます(可愛く写ってらっしゃる方もいますが…)。

で。

それはそれでいいんだけど。

びっくりしたんだけど。

びっくりしたんだけど。

思わずふいちゃったんだけど。

香綾さん…

恐るべしっ!

7月でございます。

7月になりました。

念願(?)の、『6月30日に水無月を食べる』も無事済ませ、2016年後半突入です。

さて。

自分でも、ほぼ忘れておりましたが…年の初めに大量の目標を立てたわたくし。

いったいどうなったんでしょうねぇ(もう、他人事…sweat02

駅まで走らない。余裕を持って電車に乗るべし → そういう日もたま~にある。

昨年よりたくさん宝塚観劇する → これは多分達成できる自信ありshine

資格を取る → …うーん。うーん。

仕事の為に資格のランクを上げる → とりあえず勉強はしてます。

髪型を変える → 美容院に行き、ヘアアイロンを買い…でも、結局いつもと同じ髪型に。

でもね。これはね。理由があるの。ほとんどの生徒に『前と同じ髪型がいい!』って言われちゃったんですよsweat02仕方ないもんbearing

習い事をはじめる → これもねぇ。やってみたいものはあるんだけど、時間が合わないものが多くてね…。お仕事帰りにできますって書いてあると、大抵PM7:00~の講座とかさ。平日はほとんどPM9:00頃までレッスンがあるからなぁ…って、言い訳デスthink

宝塚以外のものも観に行く → えーっと、これから行きますsweat01

買っただけで読んでない本を読む → とりあえず、読んでない本は引っ張り出してきた。

今年こそカセットテープをデジタル化する → 今年中には…

毎月ひとつは手芸作品(?)を作る → 今のところ1つだけ。

なるべく食費を減らす → 最近頑張ってます。

お金を貯める。ためる方法を考える → 考え中です。

算数の勉強をし直す → やっぱり好きじゃない…

講座中に寝ない → 今のところ、爆睡はしてません(あたりまえだ!)

まぁ…こんなもんだよ…ねcoldsweats01

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