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2016年11月

2016年11月29日 (火)

宙組 双頭の鷲 その2

はい。

では、記憶が薄れないうちに(…ってもう微妙なところもあるんですがsweat01

生徒さんの感想など…。

轟さん(スタニスラス)

いやぁ。なんだろうねぇ。

動きも台詞も、その一つ一つが『男役』として完璧といっても過言じゃないっていうか、正統派2枚目男役の鏡というか。

トム様はほんとにかっこいいです。

かっこいいんだけど、お芝居は人間臭いというか、「スタニスラス」の(王妃に対する)感情の変化を本当にうまく演じてらしたと思います。

実咲さん(王妃)

“哀しみ”よりも、より強い“狂気”をはらみつつ孤独に生きる「王妃」…という役どころでしょうか。でも、暗殺者の顔を見たその一瞬で、ただの「女性」になってしまう。(まぁ、そもそもその突拍子もない設定の上に成り立ってる話だからね…coldsweats01

凛とした王妃の部分と、恋をする女性の部分をうまく演じられてたと思います。

お歌がとってもお上手でした。高音域がキィーッとならない(って分かるかな?)声質で聴きやすかったです。

あ。

芝居の終盤、足を滑らせて勢いよく転んだ…というか倒れちゃって、ヒヤッとしましたwobbly

愛月さん(フェーン伯爵(警察長官))

制服がとっても似合ってて、かっこ良かったです。背が高くてスタイルのめっちゃよい生徒さんですね~。

彼女は、最初から最後まで『悪い奴』をちゃんと意地悪く演じてらっしゃいました。

でも、お歌がちょっと…。見せ場のアップテンポの曲はちと歌詞が聴き取りづらかったですsweat02

桜木さん(ヴァルレンスタイン侯爵)

侯爵だけど王妃の召使い(?)で、国王(王妃の亡くなった夫)の友人で、実は王妃が大好きで、王妃の侍女の元婚約者という、何とも言えない立場のお役でした。

国王の友人なんだから、王妃よりも年上の設定なんだと思うんだけど、青年にはなりきれてないけど、少年でもない…的な雰囲気でした。見た目がとってもお綺麗なのと、可愛い感じのお顔なのでそう見えたのかもしれません。

静かな役どころで、あんまりインパクトのある感じじゃなかったんですが、(1幕の最初は、美風さんと2人だけのお芝居を結構長い時間してらっしゃいましたが)、王妃に対する気持ちがとにかく強いんだなというのは、どの場面からもちゃんと伝わってきました。

和希さん(ストーリーテラー)

このお芝居、橋田壽賀子の脚本ばりにやたらと長台詞のオンパレードで、結構みんな噛みまくってるんだけど(笑sweat02

和希さんは、滑舌もよくテンポもよく。さすが「ストーリーテラー」といった感じでした。

1幕も2幕も彼女の台詞からお芝居スタートなんですが、ほんとにうまかった。

2幕の最初、下手客席からの登場でお客さんをいじるんだけど、まだ若手なのに、とってもスマートなアドリブで上手に笑いを取ってました。

芝居の最中、自分に台詞がある時以外は、ほぼほぼ下手舞台袖に近い位置に置いてある椅子に座ってる役なので、スポットが当たってないにせよとにかく舞台の一番前で出ずっぱり(まぁ、意味が違うけど…)。

あれはあれで大変だよな…

美風さん(エディット)

王妃の侍女。王妃のことは大事だけど、皇后や警察長官にも通じていて、スパイみたいなこともするお役でした。

厳格で融通の利かない、『こういう人いるよね』を絵に描いたような感じで…(ほめてますsweat01)台詞もはっきり。すごく安定したお芝居されてました。

穂希さん(トニー)

聾唖の少年という事で、台詞なしのお役。

でも、表情も動きもくるくる変わってとっても良かったです。

パパラッチの方達は…、お名前と顔が一致しないので申し訳ないのですが…みんな黒のお衣裳なんですが、14人14色と言いますか、誰もかぶることなく、それぞれが個性的に演じてらっしゃったと思います。アンサンブル(お歌)も素敵でした。

良いものを観せていただきましたshine

2016年11月28日 (月)

花組 雪華抄/金色の砂漠 その1

昨日は花組の『雪華抄/金色の砂漠』(26日15時公演)も観てきました。

日本物のショーってちょっと苦手だったので、正直あんまり期待してなかったんですが…

なかなかどうして…

すごーく良かったんですよshine

東宝のお正月公演に持っていく演目だからなのか、もうこれでもかなぐらい絢爛豪華なセットで、春夏秋冬の流れでストーリー仕立てになっててどの場面も飽きることなく、ほんとに素敵なショーでした。

お芝居は、あの「星逢一夜」の上田先生の作品。

身分違いの恋の話なんだな…と思いきや、いろいろ複雑な関係の登場人物たちが繰り広げる、あるようでない…いや。一昔前の少女漫画にはあるパターン(?)なお話しでした。

宙組の『双頭の鷲』と同様、結末は…悲恋と言ってよいのだと思いますが、こちらはその後のフィナーレで救われます。(あれで終わりじゃ、なんだかなぁ…と思ってたのでほっとしましたcoldsweats01

それぞれの生徒さんの感想はまた後で。

と、これだけじゃなんなんで…

プログラムのおけいこ風景の後ろのページに花乃ちゃんのポートがあるんですが、これがshineめっちゃ綺麗shineなんですよ。

ぜひご覧あれ!

2016年11月27日 (日)

宙組 双頭の鷲 その1

昨日、宙組の「双頭の鷲」(11時公演)を観に行ってきました。

実は、バウホールで観るのは初めてでして(だって、チケット取りにくいんだもの)…。

ホール全体のつくりに対して、豪華すぎるトイレにびっくりしました。

まぁ、トイレが綺麗なのは良いことよ。

…。

それは置いておいて。

轟さんを生で観るのも、宙組を生で観るのも、ものすごーく久しぶりで、轟さんしか分かりません状態の観劇でしたが、とりあえず感想など…。

お話は、単純明快…とまでは言わないけど1回観ただけじゃ分からないという物でもなく、ストーリーテラーを立てたことで、面白い流れになってたなと思います。

ちゃんとしたお役があるのは7人。あとの14人は『パパラッチ』の役でしたが、私はこのパパラッチ達の使い方(といってよいのかな…)も面白いなぁと思って観てました。

芝居の最初に結末の場面を持ってくる手法も、2幕の最初の場面が、1幕の最後の場面を切り取ったかのように同じ構図で始まるというのもオシャレでした。

生徒さんの感想などはまた後で…

2016年11月21日 (月)

早霧せいな&咲妃みゆ 退団発表

ちぎちゃんとゆうみちゃん…。

やっぱり(同時)退団なんですねweep

分かってたといえば分かってたけど、残念ですsweat02

珍しく同時発表だから、まさか同時退団会見?と思ったけど、さすがにそれはないわね…

(ちぎちゃんが午前、ゆうみちゃんが午後だそうです)

でも、やっぱり残念bearing

 

2016年11月15日 (火)

早霧せいな 写真集 「Alter ego」

ちぎちゃんの写真集、買っちゃいました。

もうねぇ。

かっこよすぎて…

クラクラします。

表紙(カバー)のちぎちゃん、男の人にしか見えないしsweat01

本体の表紙のちぎちゃんも、めちゃくちゃ男前。

さらにはカバーの裏にまで…。

…。

宝塚の“男役”だからできた写真集なのか

“早霧せいな”だからできた写真集なのか…

とにかく、素敵shine

とにかく、凄いshine

2016年11月 8日 (火)

雪組 ケイレブ・ハント 大劇場 千秋楽

昨日は、「ケイレブ・ハント」の千秋楽を観に大劇場へ行ってきました。

お芝居は、前回観た時は恋愛物の要素が強すぎな感じがしたんだけど…

それぞれのキャラクターもよりはっきりしてたし、(役同士の)距離感(関係性?)が分かりやすくなってたし。今日は『探偵物』として楽しめましたsweat01

テンポがよくて(まぁ、内容を知ってるからってのもあるかもしれないけどね)、あっという間にラストシーンになっちゃった…って感じでした。

ショーも、楽しすぎて、あっという間にパレードになってしまった感じshine

あ。

今日は、ミスをした“月城さんトナカイ”が、“鳳翔さんトナカイ”にペチッとされてましたcoldsweats01

と、

これだけじゃなんなんで。

退団者のご挨拶後のカーテンコールの様子をちょっろっと。

2回目のカテコ(だったと思う)で、『絆!』をやることになって(私は初参加catface)、

ちぎちゃんが、客席に向けて「こぶしをこうやって~」と、レクチャーした後、お客さんがパラパラと立ち上がるのを見て、「立ち上がらなくても、座ったままでいいですよ。ジャンプしてもいいですし」 と言ったので、まばらな状態のまま『絆!』が行われたのね。

で、3回目のカテコの時には客席がスタンディングになってて、緞帳が上がって客席を見たちぎちゃんが、「絆の時に立ってくださいよー(だったか、立ってくださればいいのに…だったか)」と言ったもんだから、客席から「もう1回!」の声がかかっちゃって、

そしたらちぎちゃん。

「えー!? ずるくなーい!?」

などと、笑いながらお返事されてましたがcoldsweats01 2回目の『絆!』もやってくれました。

ありがとうちぎちゃんshine

2016年11月 1日 (火)

『ル・サンク』 の望海さん…

買い物のついでに、ふらっとキャトルに寄って、「ケイレブ・ハント」の『ル・サンク』を買ってきちゃいました。

表紙のちぎちゃん、きれいだけど、ちと怖めsweat02

まだチラッとしか見てませんが…

望海さんのお写真、

『怪我してる時のジム』

だった…

なぜ?

なぜ、それにした?

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