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文化・芸術

2019年1月 6日 (日)

新年 東京旅行 その5 ルーベンス展~ロマンティックロシア

さて。 

箱根駅伝の貴重な(?)スタートを見て、ホテルをチェックインした後、最後の目的地上野を再度目指します。

この日も、また美術館巡り(ルーベンス展とムンク展)…もしくはルーベンス展&動物園の予定だったんですが、途中で母がリタイヤ

結局、国立西洋美術館で開催されているルーベンス展のみ観ることになりました。

ルーベンス展は…こちらも素敵な展覧会でしたが、ほんとに大きな絵が多くて、どれも迫力というか力強さがあって…ありすぎて…ちょっと疲れてしまいました

その後、常設展も観たのですが、これまたすごかったです。14世紀~現代までの作品がこれでもかというぐらい展示してありました。

タイトルと色合いが気になった作品(常設展は基本撮影OKでしたので…)を1枚。

ラウル・デュフィ作 『モーツァルト』

Img_79911 

さて、その後は…

母がコンサートを聴きに行った際、ホールにに忘れ物したというので…母と別行動で渋谷に行きました。

忘れ物を無事に受け取り、せっかく文化村に来たのだからと“Bunkamuraザ・ミュージアム”で開催中の『ロマンティック ロシア』を観てきました。

うん。ロマンティックというだけあって、すべてが美しかったです。 

ルーベンスもフェルメールも良かったですが、やはり私は印象派…近現代の美術や音楽が好きなのかも…とあらためて思いました。

落ち着くんだもん。 

ということで、東京旅行は以上で終了でございます。

久しぶりの東京。 

初めて尽くしのお正月。 

さて、今年も一年頑張るぞ!と。





2019年1月 5日 (土)

新年 東京旅 その1 フェルメール展

せっかく東京に行くんだから、ジルベスターだけではもったいない…と思い、  
  • 美術館に行く
  • スカイツリーに行く
  • 初詣に行く
  • 箱根駅伝のスタートを見に行く
  • 動物園に行く

も予定に入れました。

まず大晦日はコンサートの前に『上野の森美術館』で『フェルメール展』を見ることに。   

ネットで「すごく混雑してる」と書いてあるのをよく見かけたので、どんなもんかなぁと思ってましたが、さすがに大晦日。  

しかも、17時からの枠だったので、並んでいる人は全くおらず、館内も混雑することもなく観たい絵をじっくりゆっくり鑑賞できました。  

フェルメールの絵はもちろん素敵でしたが(特に『ワイングラス』と『手紙を書く婦人と召使い』が良かった)、

メツー、サーンレダムの絵もよかったなぁ。

あ。そうそう。

チケットは他の展覧会と比べてちょっとお高いです。でも、時間指定入場制、音声ガイドの無料貸し出しありなので、妥当かな…と

出品リストが解説付きの小冊子になっていておしゃれでした。

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2019年1月 4日 (金)

年越し 東京旅行  東急ジルベスターコンサート2018-2019

さて。  
 
今年はまず、新年の迎え方を変えてみました。 
 
いつもは必ず、TVで紅白を見る→「東急ジルベスターコンサート」を見ながら新年を迎えるということにしてたのですが…今年はそのコンサートを生で観に行くことにしました  
 
まぁ、運よくチケットが買えたので実行できたんだけどね。
 
ということで、大晦日のお昼から母と東京に出発。  
 
コンサートは22時開演だったので、それまで美術館に行ったりして時間をつぶし、人が集まりつつある渋谷の交差点を通り抜けオーチャードホールへ。  
 
司会はテレビ東京のアナウンサーの方と黒木瞳さん。 
 
Ⅰ部は普通のコンサート…といっても1曲ごとに出演者の紹介や曲目解説が入ります。  
 
そして、TV放送されるⅡ部は、常に「何秒前!」「5秒前!拍手お願いします!」の声がかかかったり、テレビ用の尺の演奏があったり…未体験のコンサートでした。   
 
放送をご覧になった方はご存知だと思いますが、   
 
カウントダウンの曲が15秒ほど早く終わってしまい…    
 
どうするんだ…この状況     
 
と思っていたら、なんと!指揮者が15秒間音を伸ばし続ける作戦に出たのですよ    
 
もう、笑えて笑えて…ほんとに笑えました    
 
森麻季さんが体調不良で(ご本人がコンサート終了後に謝ってらっしゃいました)ちょっと残念だったんですが、とても楽しい年越しができました。   
 
また機会があればぜひ行きたいなぁ~  
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2018年5月26日 (土)

5月の出来事 その2 スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』

観劇前日に、急に母の友人からチケットがいただけるというラッキーな出来事がありまして…
 
新しくなった御園座に、スーパー歌舞伎を観に行ってきました。
 
わたくし、恥ずかしながら、生で歌舞伎を見たことがなく、『歌舞伎』と『スーパー歌舞伎』が別物だということが頭にない状態で見てしまったので…
 
いろんな意味で“衝撃”と“?”がいっぱいの観劇でした 
 
スーパー歌舞伎は、歌舞伎のスタイルをとっているお芝居とショーとアクションの融合というのでしょうか…『楽しかったらなんでもあり』な舞台という印象でした。
 
1幕はね、申し訳ないけど、『CAPTAIN NEMO』ばりのお芝居で(咲ちゃんごめん)、この先どうなるんだこの芝居…大丈夫なんだろうかと思えたんだけど、2幕の変わりようには、びっくりしました。
 
歌舞伎の方でもあんなことやっちゃうんですね 
 
客席降りもあって、2階席だったんですが、キャストの方達とハイタッチを何度もしてしまいました。
 
3幕は、殺陣の見せ場(?)の作りが単調だったのが、ちょっともったいなかったけど、感動的なシーンを役者の皆さんがかっこよく演じてらっしゃって良かったです。
 
そうだ。
 
芝居の内容とは全然関係ないんですが…
 
この日、2階席のセンターブロックががら空きで、私が観ていた席のブロックも、母と私の2人だけという衝撃的な光景に、ただただ驚きました。
 
何かの手違い(?)で、そんな状態になったのだとは思いますけど、
 
幕が開いて2階正面に誰もいないなんて、役者さん悲しかっただろうな…と。
 
うーん 
 
でも、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
幕間に「きんつば」もいただきました。
 
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2017年10月16日 (月)

ブリューゲル 『バベルの塔』展

チラシだったかWebだったかで、あの絵を見た瞬間、
 
見に行きたい!と思ったブリューゲルの『バベルの塔』。
 
「はいからさんが通る」終演後に国立国際美術館に行ってきました。
 
で。 
 
見ました。念願(?)の『バベルの塔』。
 
 
 
「小っさ」 。  
 
すみません。しょっぱなの感想がこんなんで… 
 
いや。絵そのものには迫力もあったし、色もきれいだし、そこは「わぁ。すごいな」と思ったよ。 
 
でも、期待が大きかっただけにちょっと拍子抜けしたというか。なんというか…  
 
この絵を見るために、同じよーな、ちょっと(…いや、かなり)グロテスクな(ほんとにごめんなさい)白黒版画をずーっと見るわけですよ。
 
まぁ、中にはきれいな色使いの絵や、グロテスクとユーモアの真ん中(?)的な絵もあって面白かったけどね。 
 
やっと『バベルの塔』の展示ブースにたどり着いたと思ったら、間近で見たい人はさらに列に並ばないといけなくて、その列に並んだら絵の前で止まれない(なんじゃそりゃ!)んだもの。 
 
 
うーん。もう少しじっくりゆっくり見ることができればよかったんだけどなぁ。 
 
 
でも、生で見れて良かったです
 
 
 

2017年5月28日 (日)

5月のまとめ 初桑名

14日の日曜日には、合唱のコンサートを聴きに桑名に行きました。
 
初桑名!
 
三重県だー、お隣の県だーと、思っていましたが…
 
名古屋から近いんですね。
 
コンサートの前に、駅の近くのお寿司屋さんでランチをして、
時間があったので、『七里の渡し』まで歩いてみました。
 
途中に柿安の本店があって、柿安が桑名の会社だったと初めて知りました
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2016年9月24日 (土)

アッセンブリッジ・ナゴヤ ルイサダのドヴォルザーク

金曜日(23日)に、、『アッセンブリッジ・ナゴヤ2016』という名古屋港付近で開催される4日間だけの音楽祭(?)の一つ、『アッセンブリッジ 今夜だけクインテット2016』というコンサートに行ってきました。

このコンサート、いろいろ変わってて…

場所は、名古屋港の『ポートハウス』(普段は無料の休憩所だそうな)。

プログラムは“ドヴォルザークの5重奏 第2番”1曲のみ。

開演が夜の8時20分。

でも、メンバーは、ルイサダと名フィルの主席・次席奏者。

チケットが2000円。

ね。

ちょっと不思議なコンサートでしょう(…と私は思ったんだけどね)

まぁ、“無料休憩所”なので、音があちこちに散っちゃった感は否めない…けど、好きな曲だったし素敵な演奏だったので、楽しかったです

あ。でも。

やっぱりクラシックを聴くならホールがいいな

2015年8月11日 (火)

6年ぶりの宝塚と3年ぶりのNACS公演 その2

さて。

次は『悪童』の感想デス(…と言ってもまだまだ公演中なのでざっくりと)。

…その前に一言。

「生のNACSの舞台を観ることができて本当に嬉しかった~!!」

はい。

では。ざっくり(すぎる)感想。

テンポもとってもよかったし、何度も何度も笑えたし。それぞれの役もあてがきか?と思うほどはまってたし。そして何より5人の息が本当にぴったりでした

…。

でもね。なんか違ったの。いろんな意味で。

うーん

まぁ、今回は脚本も演出も“外部”だから、違ってて当然というか、NACSの新たな1面(?)を見せる(見られる)公演なのかもしれないけど…

…次回は森崎さんの脚本・演出でお願いしたいデス…

と思いました

あ。

これだけじゃなんなんで。

開演してすぐ、一瞬だけど結構びっくりするシーンがあります

上演時間は2時間弱でした。

2015年3月31日 (火)

美術館と大須

本日は、甥っ子と一緒に愛知県美術館で開催中の『ロイヤルアカデミー展』を観てきました。

イギリスの画家と言ったら…“ターナー”…だよね ってな知識しかないもので

今回はたくさんの画家の作品が見られて楽しかったです。

そうそう。

美術館には館内だけじゃなくて、屋外展示があったりオアシスを一望できる通路があるんですけど、ご存知でしょうか?

甥っ子と行く時はそんな場所を探検するのですが、今回はある通路から写真を撮ってみました。

Img_31351結構良い感じじゃないですか(自画自賛…)?

その後、甥っ子の希望で、Nゲージ(が好きなんだな。彼は)の売っているお店のある大須へ。

オアシスからてくてくと歩いて行ってきました。

お土産に、(大須と言えば!?)今井総本家の甘栗。“おまけ”もいただいちゃいました。

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2015年1月 7日 (水)

観る

昨年は…というか、ここ数年、展覧会や演奏会(は“聴く”だけど)には行けてないし、観劇も観戦もほとんどしていない状態のわたくし。

今年はねぇ。今年は、1か月にせめて1回は、何かしら観に(聴きに)行きますよ。

これも目標に付け加えます!