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音楽

2015年3月30日 (月)

吹奏楽の演奏会

久々に“吹奏楽”の演奏を聴きました。

母のお友達のお嬢さんが所属しているという高校の吹奏楽部の定演。

いつも、開場前からすごーく並ぶ(自由席の演奏会ってそんなもんだけど)というので、早めに行ってみたんだけど。超超長蛇の列sweat02

これも久々~の体験でした。(うちの高校の吹奏楽の定演もこんな感じで、ホールの案内のお姉さんにみつけてもらった最上階の端っこ席で聴いたのを思い出しました)

てんこ盛りすぎ…coldsweats01なプログラムで、楽しかったし演奏もお上手でした。

JKパワーってすごい…impact

2007年9月 2日 (日)

コンサート

本日は、2年に1度の大(?)イベント、私の所属しているピアノ科講師の会主催のコンサートがありました。

いつもは、もう少し遅い時期(10月とか、11月とか)なんだけど、今回は、ホールがなかなか取れなくて、いつもよりも少し早い時期の開催になりました。

会場は、ほぼ満席の盛況ぶり (`▽´)/

出演された先生方、企画担当の先生方、裏方のお仕事をされた先生方、お疲れ様でした!

2006年8月 5日 (土)

ピアノ レッスン

今日(4日)は、ものすごーーく久しぶりにピアノのレッスンに行ってきた。学生の頃は、毎週レッスンがあったし、卒業してすぐの頃も結構通ってたんだけどさ。 

生徒には、「毎日ちょっとずつでも練習してね。」なんて言ってるくせに、自分はレッスンがないと思うと、ろくに練習もしなくなっちゃってねぇ・・・いかんいかん(ーー;) 

今日のレッスンは、生徒がコンクールで弾くベートーヴェンのソナタ(1番 Op.2-1)と、モーツアルトの幻想曲(K397)をみてもらうことにした。どっちの曲も「弾く」には、ぜんぜん難しい曲じゃないんだけど、特にモーツアルトは、「曲」にするのがいまいち難しいので、どうやって流れを作るかということを教えてもらった。 

で。やっぱりね、レッスンって受けるべきだなと思った。確かに仕事もあるし、毎週っていうのは無理なんだけど、自分の為にも、“ピアノ講師”として、生徒にきちんと教える為にも、勉強し続けることってとっても大事なことなんだよね。(と、改めて思ったのでした。)

モーツアルトの幻想曲のCD。ピリスポゴレリチもどちらもステキな演奏デス。

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2006年6月 1日 (木)

ツィメルマン コンサート

今日(5/31)は、ツィメルマンのコンサートに行ってきました。5月に入ってからチケットを探し始めたので、3階席だったけど、とってもとっても良かったです。ステキなコンサートでした。

プログラムは、1部が、モーツアルト:ソナタ第10番 KV.330,ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ,ショパン:バラード第4番 op.52、2部が、ショパン:4つのマズルカ op.24,ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 op.35 (好きな曲ばっかり♪)。

どの曲もすばらしかったけど、特に、ラヴェルが良かったと思います(曲の途中で、結構たくさんの人が拍手をしちゃったんだけどね・・・(ーー;))。ppの音なんて、もう、すごすぎ。あんなに小さな音が、あそこまで響くなんて・・・。感動!!あとは、ショパンのソナタ。私は、2楽章が好きなんだけど、今日、初めて3楽章(葬送行進曲)がすごくステキな曲に思えました。

ツィメルマンの演奏は、どんな音もフレーズもきちんと計算されてるというか、「こうなるため」には「この弾き方(をするのがベストである)」というのがよく分かるというか・・・(うーん、うまく言えない)。

ツィメルマンという人は、すごくまじめな性格なんだろうな・・・。

アンコールはなかったけど、大満足のコンサートでした。